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トロールフィルムが東京で開催されるアジア最大の子ども映画祭に招待される

  • 執筆者の写真: Claus Gladyszak
    Claus Gladyszak
  • 9月3日
  • 読了時間: 2分

アニタ・キリ監督作品が権威ある映画祭で特別上映日を設定


ドーブレ/東京、2025年9月2日– トロールフィルムASは、監督アニタ・キリ氏、プロデューサークラウス・グラディザック氏とともに、アジア最大級の子ども向け映画祭である第32回キネコ国際映画祭(東京)への参加を決定しました。映画祭は2025年10月31日から11月4日まで開催されます。

11月3日には、キリ監督の2作品『いばらの生垣』(2001年)と『怒れる男』(2009年)の特別上映日が設けられ、監督自身による基調講演も行われます。特に注目すべきは、『いばらの生垣』が2001年の公開以来、キネコ映画祭で毎年上映されていることです。国際的な映画監督としては稀有な存在です。



「KINEKOにお招きいただけることは大変光栄なことであり、長年にわたり日本で私の作品を温かく受け入れていただいたことに深く感謝しております」とアニタ・キリは語る。
「KINEKOにお招きいただけることは大変光栄なことであり、長年にわたり日本で私の作品を温かく受け入れていただいたことに深く感謝しております」とアニタ・キリは語る。

特別ワークショップと新作映画のプレゼンテーション

映画上映に加え、Killiは特別に招待された意欲的な子どもたち10名を対象に、特別なアニメーションワークショップを開催します。東京滞在中、Trollfilmは、国際共同製作として制作中のストップモーションアニメーション映画「 クリスマス・サバイバーズ」の長編プロジェクトも発表します。

「いばらの生垣」と「怒れる男」は、戦争のトラウマや家庭内暴力といった難しいテーマを独自の視点で描いた作品として、国際的な評価を得ています。これらの作品はセラピーの現場で積極的に活用されており、毎年世界中の映画祭で上映されています。


キネコ国際映画祭は、アジアで最も権威のある子供向け映画のプラットフォームの一つであり、世界中から映画製作者、配給会社、そして業界関係者が集まります。映画祭に関する詳細は、こちらをご覧ください。

 
 
 

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